どうも、ブーニャンです!!



今回はワンピース23巻のネタバレをしていきます!




23巻と言えばアラバスタ編の最終巻。



クライマックスってやつです!!




では早速行きましょう!!



まずは23巻までのあらすじから!!








23巻以前のネタバレ




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王下七武海の一人、「サー・クロコダイル」はアラバスタ王国の英雄・・・



かと思いきや、裏ではアラバスタ王国を乗っ取ろうと考えていたのでした。



王国を乗っ取るために犯罪組織である「バロックワークス」などを立ち上げて行動するクロコダイル。



その秘密を知ったアラバスタ王国の王女「ネフェタリ・ビビ」は秘密を探るために王女自らバロックワークスへ乗り込んだわけです。



なんと勇ましい王女でしょうか。




そしてバロックワークスの一員として活動していた彼女はルフィ率いる麦わら海賊団とある島で出会います。



最初は敵同士だった彼らですが、ビビがバロックワークスにいる理由を知ったルフィたちは彼女を連れ、アラバスタへ。



アラバスタまでの道中は何人もの刺客と対決する事になったり、何度もの危険を乗り越えました。



そしてとうとうアラバスタに着いたのです。




目的はアラバスタで行われている争いを止める事。



しかし国民は誰も悪くはないのです。




誰も悪くはないのに争いあっているのです。



なぜそんなことになってしまったのか。



クロコダイルが暗躍し、両者を憎しみ合わせたのです。




ですから戦いを止めるにはクロコダイルとバロックワークスを倒すしかないのです。



現在、バロックワークスのトップメンバーは麦わらの一味のメンバーがそれぞれ倒しました。



あとはクロコダイルだけ・・・かと思いきや、バロックワークスのNo.7のペアがクロコダイルの命令で国を爆破させる爆弾を用意していたのでした。



麦わらの一味とビビは爆破も止めに向かったのでした。







ワンピース23巻ネタバレ




爆破阻止開始!!




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時計台の頂上で爆弾の準備をしているバロックワークスのNo.7ペアであるMr.7とミス・ファーザーズデー。



その二人を阻止するべくウソップ・ナミ・チョッパー・ビビの4人が時計台の下に集まりますが、その時はなんと・・・



砲撃15秒前!!



階段を登っても間に合いません!!



爆弾は群衆のど真ん中に打ち込まれてしまうのか!!?



しかし彼らはまだ諦めてはいませんでした。



時計台の上の階にはサンジが、そしてさらに上の階にはゾロが偶然にもいました。



ウソップの上にチョッパーとビビを乗せるナミ。




そしてウソップの下にサイクロン・テンポ(軽い爆発を起こすナミの技)を当て、ウソップ達を上へと飛ばしたのでした。



そのままサンジのいる階まで飛んでいくウソップ達。



しかしまだまだ低いのでウソップを踏み台にしてビビを乗せたチョッパーがジャンプします!!



だいたい見当はついたでしょうか?



サンジが飛んできたチョッパーを自慢の足技でそのまま上へと飛ばし、さらに上にいるゾロまで送り届けてゾロも同じように剣でチョッパーを飛ばす・・・



そういう流れです!!



無事、No.7ペアの元までジャンプ出来たビビ・チョッパーですが、気付かれました!!



しかしチョッパーの協力もあり、ビビは二人を撃破!!




と同時に爆弾の縄についた火も消すことに成功・・・


したのですが、砲弾はまさかの時限式!!



止まりません!!



クロコダイルはこうなることを予想していたのです。



なんてずる賢い男!!



もうこれでアラバスタは終わりなのか!!?



誰もがそう思った時、ビビの元にある男がやってきたのでした。



アラバスタ守護神・ファルコン




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ビビの前に現れたのはアラバスタ王国の国王軍の護衛隊副官「ペル」です。



ペルは悪魔の実の一つである「トリトリの実モデル隼(ファルコン)」を食べた鳥人間。



ファルコンに実際になる事ができます。




ビビの幼い頃から一緒にいるペル。



2人の信頼関係は厚いものです。



ペルとビビは二人で一緒に時計台へ来たこともあります。



幼い頃に一人でこの時計台の弾薬庫へ来ていたビビ。



ペルの入隊記念日だからとお祝いの花火を作ろうとしていたのです。



しかし弾薬庫は危険な場所です。



幼いビビが来ていい場所ではありません。



そして実際に小さな爆発をビビは起こしてしまい、軽いやけどを負いました。



その時に顔を叩いて叱ったペル。



王女に対してでもきちんと叱ることの出来る人間なのです。



そしてとても辛そうな顔をして、ケガですまなかったらどうするのかと問うわけです。



ペルにとってビビは本当に大切な人だと言うのが分かるシーンですよね。



その後、ペルはビビに何故戦うのかと聞かれた際に



守るためだと答えるのです。




そして今回もペルはみんなを守るために・・・動きました。



ペルはファルコンの姿になり、爆弾を持って上空へと飛び立って行ったのです。



上空では大きな爆発が起きました。




国民に被害は及びませんでした・・・。



これもペルのおかげです。




しかし・・・



国民同士の戦いは終わりませんでした。



時計台の上からビビはひたすら叫びました。



戦いをやめてくれと。



それでも治らない戦い。



この状況を変えることの出来る男はもう麦わら帽子のあいつしかいません。




ルフィVSクロコダイル




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アラバスタ地下でクロコダイルと戦うルフィ。



お互いボロボロです。




クロコダイルの毒にすでにやられているルフィですが、目はまだ生きています。



ひたすら気力でクロコダイルを殴っていくルフィ。



死ぬ気のルフィにはクロコダイルの小手先の技は効きません!!



クロコダイルを地上へと蹴り上げるルフィ!!



上空へ飛ばされながらもルフィへと砂攻撃をするクロコダイル!




その攻撃を防ぎ、自身もクロコダイルを追って上空へ行くルフィ!!



そして最後の攻撃、「ゴムゴムの暴風雨(ストーム)」がクロコダイルへと炸裂!!



長い戦いの勝者が決まりました。



過去にクロコダイルに2度負けたルフィ。



しかしやっと・・・



やっと!!!




王下七武海「サー・クロコダイル」を打ちのめしたのでした!!



以下の記事ではワンピース25巻のネタバレ&感想をお伝えしています。



併せてご確認ください。



ワンピース25巻ネタバレ&感想 ルフィのワンパンに痺れる!!



戦いが終わった




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クロコダイルを倒しても戦いを終えない国民たち。




敵はもういないのに止まらない戦い。



ビビは「やめてください」と叫びます。




するとビビの思いが天に届いたのか・・・



雨が降り出したのです。




クロコダイルの策略によってここ数年ずっと雨が降らなかったアラバスタ王国。



そんなアラバスタに奇跡か偶然か、雨が降り始めました。



戦っていた国民の手は急に止まりだし、狂気が止みました。



国民たちはビビとクロコダイルの存在に気づきます。



不在であったはずの王女「ネフェタリ・ビビ」。




国民のヒーローのはずが血まみれで倒れている「サー・クロコダイル」。




戸惑う国民達にビビは今までの事は「悪夢」だったと告げます。



しかしそんな「悪夢」で「そうだったのか」で終わるほど国民達は甘くはありません。



国民達は実際に見ているのです、国王軍が国民を襲ったことを。



国王軍が急に罪もない子供を襲ったことも。



しかしそれは間違いなのです。




ビビの付き人であり、冒険の途中で消えたはずのイガラム隊長がその襲われた子供を連れて国民の前に現れました。



そして子供は言ったのです。




自分を襲ったのは国王軍ではなく、偽物の国王軍だったのだと。




そう、全てバロックワークス・・・いえ



クロコダイルの仕業だったのです。




仕組まれた戦いだったのです。



イガラム隊長から全てを聞いた国民達。



取り返しのつかない事をした・・・と悔み始めます。



そこに現れた国王「ネフェタリ・コブラ」。



国民に言い聞かせます。



過去は無きものに出来ない、だからこそこの戦争の上に立ち生きろ・・・と。



国民達は王の言葉に涙したのでした。



悔しい海軍




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この戦争にはアラバスタ国民・バロックワークス・麦わらの一味以外にも関わっている組織があります。



そう、海軍です。




ルフィを追ってやってきたスモーカー大佐とたしぎ曹長もクロコダイルの悪事に途中から気づき、戦いに参加したのです。



しかし彼らではクロコダイルを倒す事は出来ませんでした。



結局、彼らは麦わら海賊団をサポートする事しか出来なかったのです。



クロコダイルとの決着後、疲れ果てて倒れている麦わら海賊団を見つけた「たしぎ率いる海軍達」。



たしぎの部下達はたしぎに捕まえましょうよ!と言うものの、たしぎはそれを断りました。




そうする事しか出来なかったのです。



たしぎはそれをそのままスモーカーへ伝え、部屋に帰ろうとしました。



その時です。



スモーカーはたしぎに怒鳴りました。




見過ごしたから怒ったわけじゃありません。



泣くほど悔しいのであれば、もっと強くなれと伝えたのでした。



そしてたしぎはスモーカーに「なります」と答えたのでした。



そのすぐ後にスモーカーに対し、海軍本部から電話がかかってきます。



クロコダイルの一件です。




海軍本部はクロコダイルを討伐したと言う事でスモーカーとたしぎに勲章を贈与すると言い出したのです。



しかし討伐したのは二人ではなく、麦わら一味。



スモーカーもきちんと本部にそう伝えたはずです。



勲章を貰うとしたら麦わらの一味・・・



ってそんなの出来るわけありませんよね。



海軍と海賊は敵同士。



そして王下七武海のクロコダイルは海軍の味方と言う事でした。



そんなクロコダイルが悪事を働いて海賊に討伐されるなんて世間に知られたら海軍の恥です。



ですから海軍は今回の一件をもみ消すつもりなのです。



その考えに対し、怒り狂うスモーカー。




なぜならクロコダイルを討伐出来ずに泣いているたしぎを見たからです。



スモーカーは海軍本部へ伝えました。



クソくらえだと。



戦いの後の宴




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麦わらの一味と言えば戦いの後は宴と決まっています。




今回は王宮で宴を開いている麦わらの一味。



疲れ果てたルフィはクロコダイルとの決闘から3日間も寝ていましたから、食欲が普段とは桁違いです!!




最初は麦わら一味の食べっぷりや大騒ぎに下品だと感じていた王宮の兵士たちでしたが、次第に彼らの顔は笑顔に変わっていきます。



王宮は笑顔で包まれたのでした。




裸の王




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宴会が終わり、風呂に入る事になった麦わらの一味達。



連れられた先は宮殿の大浴場でした。



そこでも大はしゃぎする一味。



そして一息ついた時、国王であるネフェタリ・コブラがルフィ達に土下座をして感謝しました。



イガラム隊長はそれを見て国王が人に頭なんて下げるべきではないと言いますが、コブラはやめませんでした。



裸の王なんていない、これはビビの父として、アラバスタの民としての感謝だと伝えたのです。




そんなコブラに対し、ルフィは笑顔で返したのでした。




賞金が上がった



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一大事です!!




王下七武海・クロコダイルを打ち取ったと言うことでルフィとゾロの懸賞金が上がりました!!




その金額なんとルフィは1億!!




ゾロは6000万ベリーです!!




懸賞金が上がると言う事は海軍も目をつけ始めると言う事です。



イガラムがこの件について伝えようと大急ぎでルフィ達の元へ向かうとなんと・・・



すでに部屋にはビビしかいませんでした。



ビビはイガラムに彼らは海へ行ったと伝えるのです。


彼らは海賊、長居は無用なのです。



しかしビビは心中困惑していました。



自分はどうしたらいいのかと。



ビビは王女ではありますが、今までルフィ達と冒険してきた仲間でもあります。




今後も一緒に海賊としてやっていきたいと言う気持ちだってあるのです。



そんなビビには12時間の猶予が与えられました。



明日の昼に一度だけアラバスタの港に船を寄せる、海賊になりたかったらその時に来い・・・と。




おかま道から仲間参上




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麦わら一味の船「ゴーイングメリー号」ですが、もう少しで海軍に奪われてしまうところでした。



何故なら既にアラバスタは海軍に封鎖されているからです。




そんなゴーイングメリー号を守ってくれていたのは元バロックワークスの・・・




Mr.2ボンクレー!!



Mr.2ボンクレーはルフィたちとは敵ながらも友達という事でメリー号を守っていたのです。



あと自分たちも海軍の包囲網から出れないという事で味方を増やそうと考えていたのです。



何はともあれ麦わらの一味とMr.2たちは協力してアラバスタから逃げる事になったのですが、真正面からやって来たのは「黒雛のヒナ」率いる海軍船。



ルフィに砲弾が効かないというのを知っている彼らは巨大な槍を打ち込んで来ます。



その槍が何本も刺さり、船はボロボロ。




ボンクレーはさっさと逃げて違う場所に行こうと麦わらの一味に言いますが、ルフィは聞きません。



何故ならこの先でビビと落ち合う約束をしているからです。



それを聞いたボンクレーは仲間の為という言葉に胸を打たれ、ある行動に出ます。



Mr.2ボンクレーは悪魔の実の一つ「マネマネの実」を食べた能力者で誰にでも変身する事が出来るのです。



そう、ルフィにも。



ボンクレーはルフィになりきり、彼らの代わりに海軍へ立ち向かっていったのでした。



海軍の注目はボンクレーがなりきった偽物の麦わら海賊団へ。



そして本物の麦わら海賊団は戦場をあとにし、ビビの待つ東の港へ。



ボンクレーは命がけで彼らを助けたのでした。




何故なら友達だから。



友達を見捨てて食う飯が上手くないからこそ、立ち向かったのでした。




そのボンクレーの思いに一味は涙したのでした。



仲間の印




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約束の時間が近づいて来ました。



ビビはその時、式典の最中。



拡声器を使って国民に対して思いを伝えていました。



麦わら海賊団の事はそっと伏せて。



国民はビビの成長に喜んでいました。



しかし麦わら海賊団にとっては辛い事です。




何故ならスピーチをしているという事は約束の場所には来ていないという事。



もうビビは国に残る決心をしたのだ、先へ進もうと思ったその時・・・



港にビビが立っていたのです。




なんと式典の場所にいるのはビビの変装をしたイガラム隊長。



本物のビビはこちらの港から拡声器を使ってスピーチをしていたのです。



ビビはやっぱり戻ってくるんだと喜ぶ一味。



しかしそんな彼らに対し、ビビは行けないと告げました。



何故ならビビはアラバスタを愛しているから。



だからビビは本当は麦わらの一味と一緒に旅に出たいけれど残るのです。



そんなビビは最後にルフィたちに問います。



また会った時は自分を仲間と呼んでくれるかと。




ルフィ達は答えません。




いえ、正確には答える事が出来ないのです。



追って来ている海軍がビビの存在にも気づいたから。



ビビに仲間だと伝えようものなら、ビビも犯罪者として捕まってしまいます。



だから麦わらの一味は誰も答えません。



その代わり全員腕を掲げました。



×の印が入った腕を。



これはアラバスタでの戦闘前にみんなで立てた作戦で使われた印です。



なんの印かと言いますと・・・



仲間の印なのです。




掲げられたその印を見たビビの顔には笑顔が戻りました。



ワンピース23巻にちなんだ4コマ




今回はワンピース23巻の感動的な仲間の印のシーンをテーマに4コマ漫画を作ってみました。



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仲間の印と思ったら違ったという漫画でした。



この勘違いはなかなか辛いですよね!!




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