どうも、ブーニャンです!



今回はワンピース848話のネタバレをしていきたいと思います!



では早速やっていきましょう!



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ワンピース848話「さよなら」(確定)




ビッグマムに無視されたルフィ




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前回、ビッグマムに喧嘩を売ったルフィ。



このままルフィとビッグマムの喧嘩が始まるのか・・・と思いきや!



ビッグマムにとってルフィは格下も格下。



相手にする必要がありません。



それにビッグマムは翌日の結婚式が上手くいけば万々歳なのです。



もうルフィなんてどうでもいいとビッグマムはそのまま電話を切るのでした。



悩むサンジとプリン




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シーンは変わり、サンジの部屋へ。



ルフィが捕まったなんてことを知らないサンジは「このままうまく行ってくれ」と焦るのでした。




しかしふと気がつきます。



自身がこんな態度では婚約者のプリンを心配させると。



だからこそサンジは気分を切り替え、頭の中をプリンモードにしたのでした。




一方プリンの方も内心幸せでいっぱいというわけではない様子。



明日の結婚式で着る予定のドレスの件で召使いと話しています。



どうやらプリンが着たいと思っていたものではなく、ビッグマムが着させたいものにドレスが勝手に変更されていたようです。



プリンはその時、結婚は自分で決めると宣言して出て行った姉・ローラのことを思い出していました。



大暴れのペドロとソウルキング




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そしてさらにシーンは切り替わり、城の中で大暴れしているペドロの元へ。



ペドロはブルックに真の歴史の本文の方へ向かわせるべく、囮になったのです。



瞬間移動のような速さで敵から逃げ回るペドロ。



一方、ブルックの方はというと、ペドロが囮をしてくれているので戦う敵も少ないです。



ブルックの前に現れた敵はビッグマムによって魂を入れられたチェスの兵隊。



しかし魂とくればブルックにとってはお手の物。




ブルックの魂の演奏によってチェスの兵隊たちは倒れて行ったのでした。



やはり対ビッグマム戦の鍵となる人物はブルックだと言えましょう。



プリン、別れの時




そしてシーンはルフィたちのいる檻へと切り替わります。



そんな檻に来たのはなんとビッグマムの娘・プリン。



プリンはルフィ達がこんな事になったのを見て「ごめんなさい」と謝罪するのでした。



そしてサンジにプロポーズされた事と結婚しない事を伝えました。



その後、プリンは涙を流しながら、ルフィ達にさよならと別れを告げたのでした。



ちなみに前回までの話はこちら




ワンピース847話ネタバレ&感想 ルフィとビッグマムが大喧嘩!!




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『予想』と『確定』の所感




今回の予想は30点と言ったところでしょうか。



ブルック達が頑張っているところは合ってますし・・・



でもほとんど外れてましたね!!



やっぱりワンピースというのは難しい物語ですね!



【実際の僕の予想は以下の通りです】



ワンピース848話ネタバレ予想




ブルックが真の歴史の本文を写し取る!




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847話では最後にブルックが「さぁ やるぞ」といったような感じで出て終わりでした。



という事は848話ではブルックが目的である真の歴史の本文を写し取る作業に入るのではないかと思われます。



現在、ビッグマムはルフィに怒り狂っているので、ブルックのもとにビッグマムが行くことはありません。



かと言って真の歴史の本文の警備は厚いですが、そこはペドロが囮になってくれます。



ブルックは霊体となってそのまま誰にも見つからずにそ~っと真の歴史の本文を写し取るのではないでしょうか。



そして写し取ったら囮になってビッグマムの軍団と戦っているペドロと合流し、逃亡。



そのことを知ったビッグマムはルフィどころではなくなるというわけです。




そして本来であればルフィたちを無事に島から帰すという約束でしたが、変更。



一生島からは出さないというような事になるでしょう。


落ち込むサンジ




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ビッグマムが約束を破ったことを知り、落ち込むサンジ。


しかし彼にはどうする事も出来ません。




そんな時、サンジはレイジュに出会います。



落ち込んでいるの?とレイジュに尋ねるサンジ。



無視するサンジ。



そんなサンジに「巨人族」と一言発するレイジュ。



疑問に思うサンジはそれが何だと尋ねます。



今後の鍵になるかも知れないから調べてみるといいと言うレイジュ。



姉のよく分からない言葉・・・しかし事態をなんとかする方法は今はありません。



この言葉を信じて突き進むしかないのです。



サンジはビッグマムと巨人族の関係性について調べてみる事にしたのでした。



まずはビッグマムの部下たちにこっそりと聞いてみます。



しかし誰もそれに対して答えようとしません。



みんな「巨人族」と聞くだけでおびえた表情になるのでした。



疑問に思うサンジ。



この言葉には何かある、と疑問が確信へと変わります。



しかし変わったところで意味が分からなければ使えません。



そんな時に背後から忍び寄ってきたのが婚約者のプリン。



「巨人族についてお調べですか」と尋ねてきます。




プリンはサンジにすべてを教えてくれたのでした。



巨人族とビッグマムの関係性を。



ビッグマムと巨人族の関係性




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実はローラの結婚相手というのは巨人族でした。



巨人族と手を組むことが出来れば戦力が増えると当時のビッグマムは大喜び。



しかしローラは結婚するなら自分で相手を決めたいとビッグマムの政略結婚に対し反抗。



その後、いろいろな手を使って島から逃げたローラ。




巨人族との政略結婚が台無しになってしまったビッグマムはもう怒り狂います。



台無しにしたローラを見つけ次第殺そうとするも、見つからないローラ。



ビッグマムはとりあえず政略結婚を上手く終わらせたいので、巨人族に違う娘を送ろうとしたのですが、巨人族はローラがいいと言い出します。



その後、巨人族とは縁を切る事になってしまったビッグマム。




なのでビッグマムの前で巨人族の話をする事はNGなのです。



だからこそ巨人族とビッグマムの仲を再び良くすることが出来れば、仲間たちを島から無事に帰せるのではないかと考えたサンジ。



ビッグマムのもとへ行き、巨人族と交渉してくるから、それが無事に終われば仲間たちを帰してくれと頼みます。



サンジの男気に惚れたビッグマムはサンジのいう事を飲みます。



しかし明日のお茶会までには戻ってこいと命じるのです。



それが出来なければ仲間たちは全員殺すと。




しかしこのままでも殺されてしまうのは事実。



サンジは必ず戻ってくるとビッグマムに約束をし、ある島へと向かいました。



巨人たちのいる島。



エルバフへ。



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