今回は最強のヒロイン・ミカサ特集!



巨人の謎が解明され始め、いよいよ物語は佳境。



ここまで進撃の巨人の人気が高まった要因として主人公のエレンやその親友ミカサにアルミンと主要キャラがとても魅力的なことが挙げられますね。



そこで今回は連載当初からかわいいと評判の進撃の巨人ヒロイン・ミカサのかわいい理由や名言をたっぷり紹介します。



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進撃の巨人ミカサとは?




まず始めに進撃の巨人ミカサとはどんな人物なのでしょう?



ここでは進撃の巨人ミカサの基本的なプロフィールやデータを紹介します。



ミカサのプロフィール




登場人物全てに実在する名字があるのが進撃の巨人の特徴の1つですよね。



作者曰くキャラクターのネーミングに結構時間をかけるらしいので、どのキャラクターの名字もちゃんと意味があり、ドイツなど欧米を中心に実際使われている名字も多いそうです。



ミカサも例外なくちゃんと名字があり、フルネームはミカサ・アッカーマン。



進撃の巨人の世界の姓名の並びは欧米式ですので、アッカーマンがミカサの名字になります。



これは調査兵団の兵長、リヴァイ・アッカーマンと同じ名字ですね。



何かと謎が多いアッカーマン家。



まだアッカーマンに関しては何も謎が解明されていません。



ミカサとリヴァイがどんな関係性なのか?またアッカーマン家の成り立ちなど今後の展開がすごく気になるところです。



ミカサの体型に関してのデータですが、身長は女性にしては高い170cmで体重が68kg。



これは元女子レスリング世界王者の浜口京子さんとほぼ同じ数字です。



ミカサも服を脱げば浜口さんみたいに筋肉隆々の身体をしているのでしょうか。



あと誕生日は2月10日。



些細なことが大きな事件の伏線になっていることが多い進撃の巨人。2月10日という数字に何か意味があるのかもしれませんね。



進撃の巨人のヒロイン・ミカサ




進撃の巨人にはヒストリアやユミル、アニなど魅力溢れる女性キャラクターが他にも多くいますがヒロインはやはりミカサでしょう。



常にエレンを守る為に、近くにいないと気が済まないのがミカサのかわいいところですよね。



ミカサは今までエレンに降りかかる数々のピンチを救ってきました。



ミカサがいなければエレンは早々に帰らぬ人となっていたことでしょう。



そしてそんなエレンとミカサの関係性はこれからも続きそうです。



ミカサは主人公より強いヒロインという新たなヒロイン像な作り上げましたね。



進撃の巨人ミサカがかわいい理由3選




作中最強の女子であるミカサ。



主要キャラクターが集まった104期訓練兵の中でも群を抜いて強く、その強さは人類最強と言われるリヴァイ兵長に肉薄しているとされています。



そんな強さが特徴的なミカサがなぜここまでかわいいと評判なのでしょうか?



ここでは進撃の巨人ミカサがかわいい理由を考察して行きますね。



ヤンデレがかわいい




まず思い浮かぶミカサのかわいいところはヤンデレなところですかね。




ミカサにとって、エレンは自分を暗闇の中から救ってくれた恩人ということもあって、エレンに対しては病的なまでに好意を示していますよね。



ミカサのヤンデレが良く現れているシーンとして、女型の巨人にエレンが攫われてしまった時に「どこにいたってその女殺して…体中かっさばいて、その汚い所から出してあげるから」「ごめんねエレン、もう少しだけ待ってて」と発するところですよね。



エレンが遠くに行ってしまう事を恐れ、パニックになってしまい、こんな発言をしてしまうミカサがヤンデレでかわいいですね。




エレンへの一途な思いがかわいい




進撃の巨人の見どころの一つにミカサがエレンへ対しての狂信的なまでの一途な愛情がありますよね。



常にエレンの安全を最優先にするミカサ。



今や物語の初っ端で亡くなってしまったエレンの母親の代わりに、ミカサはエレンを母親のような母性で愛しているのでしょうか。



この一途な思いが今後どうなるのか見ものですよね。



誰よりも強い所がかわいい




やはりミカサといえば、強者揃いの104期に置いて首席で卒団するほどの優等生であり、誰よりも強いところが魅力的ですね。



のちに発覚する事ですが、104期には巨人がエレン、ライナー、ベルトルト、アニ、ユミルと5人もいた訳で、そんな彼らよりも優秀な成績を収めるミカサは本当にすごいです。



これもエレンを守るための努力と思えば、ミカサって健気でかわいいですよね。



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進撃の巨人ミカサの名言5選




哲学的な表現が多い進撃の巨人。



「生きるとは何なのか?」「世界とはどういうものなのか?」など独特の世界観で表現していますよね。



そんな進撃の巨人において、各キャラクターがとても意味深で魅力的な言動をするのが進撃の巨人の魅力の一つとなっています。



そこで特に魅力的な言動が多いミカサの名言をまとめてみました。



2巻第6話『世界は残酷なんだから』




ミカサにとって両親を殺された辛い過去を回想するシーンでの一言。



この「世界は残酷なんだから…」はミカサの内に秘めたる強さが覚醒する場面でのセリフとして有名ですよね。



また巨人に次々と殺されていく人類の絶望を描いていた物語の序盤において、人類もまた生き延びていく為に家畜を殺して食べたりしている訳で、一体、何が正義で何が悪なのか?



この作品の込められたメッセージみたいなものを垣間見えるワンシーンでもありますね。



2巻第7話『私は強い…』




エレンが巨人に食われ、町は壊滅状態。



立体機動装置のガスも尽きた絶体絶命の中で訓練兵たちが生きる気力を無くしていた時に仲間たちを鼓舞する為にミカサが発した「私は強い…」から始まる名演説シーン。



とてもビッグマウスな事を言っているわりに、どこかたどたどしいミカサの演説にとても萌えたという方も多い事でしょう。



8巻第31話『不毛』




アニが実は女型の巨人であり人類の敵という事実を信じる事ができないエレンとアルミン。



実際に巨人という事で地下通路に入って来ようとしないアニを必死にエレンとアルミンが説得する中、ミカサが発した「不毛」の一言。



これ以上の議論は不要だとばっかりにミカサは刃をアニに向けます。



そうした非情な決断を下すミカサがとてもかっこいいシーンですね。



12巻第48話『私が尊重できる命には限りがある』




エレン奪還を妨害するユミルを殺そうとするミカサ。



そんなミカサをヒストリアが止めるよう懇願した際にミカサがヒストリアに放った一言。



この一言にミカサにとってエレンは誰よりも大切な人という強い気持ちが伝わってきます。



12巻第50話『一緒にいてくれて…』




目の前で命の恩人であるハンネスが母・カルラを食い殺した巨人に食い殺されている様子を見ながら絶望し、泣き叫ぶエレンに言ったミカサの一言。



己の不甲斐なさや無力さに憤りを覚えるエレンに対し、「エレンがいたから今まで幸せな人生が送れた」と今まで生きてこれた事への感謝を述べるミカサ。



ミカサはこの時点では死を覚悟していたかと思うととても感慨深い一言ですね



進撃の巨人ミカサの今後にも注目!




ここまでご紹介してきた進撃の巨人・ミカサのかわいい理由や名言いかがでしたでしょうか?



次々と巨人の生態や壁の外の世界についての謎がどんどん解明されていく中で、この先ミカサとエレンはどんな結末を迎えるのでしょうか?



今後も進撃の巨人・ミカサに注目ですね!



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